二十一世紀の日本のかたち 生命の網の目社会をはぐくむ
2003年7月に開催された「早稲田大学まちづくりシンポジウム2003」の記録をもとにまとめられた。戸沼研究室の研究テーマである「地域から国土のかたちをデザインする」の集大成。東京と東海道メガロポリスへの一極集中の弊害、多くの公害問題などの社会問題が、分散型の国土の形成により解決しうるというシナリオを、さらに進めて「網の目社会」の構築に向けてさまざまな作法と多様なアイデアをビジュアルに展開、検証する。
1.巻頭論文 21世紀の日本のかたち/2.網の目世紀の胎動/3.シンポジウム(いくつもの人間尺度/21世紀のコミュニティのかたち/オイコスのかたち)/4.網の目社会に向けるさまざまな群像
著者:戸沼幸市
出版社:彰国社
サイズ:240×245
ページ数:155
発行年:2004.03
