建築と都市 デザインおぼえがき
1960年代は、著者の関心はより文明的な、あるいは未来学的な立場に立って、機能主義から構造主義へ、そしてまた建築から都市への方向に向けられてきた。「人間と建築」には、前半の時期のものが、「建築と都市」には後半の時期のものがまとめられている。
■目次
・序
・I 内部機能と外部機能
・II 機能と構造
・III 日本列島の将来像
・IV 東京計画-1960-その構造改革の提案
・V 空間都市と人工土地-都市・交通・建築の有機的統一
・VI 現代都市と人間性-現代都市における人間性豊かな空間秩序の回復
・VII 設計の経験
・作品
・丹下健三年表
著者:丹下健三
出版社:彰国社
サイズ:B6
ページ数:220
発行年:1970.09
