建築心理入門
人の意識、欲求、情緒、思考という心理的な働きと建築というものの機能とのかみ合いを検討し、適応、成長という人間の行動にもとづき、その環境としての建築の役割に目を向ける。
■目次
・1 人
意識/欲求/情緒・思考/適応/成長
・2 生活
生活空間/住宅/住居形式/ゲシュタルト空間
・3 社会
行動の造形/造形社会/集団/群集
・4 物
ものの歴史/造形心理/建築美学/視覚/触覚
・5 形
単純化/有機的形態/幾何的形態/造形特性
・6 空間
力・緊張/運動・時間/相互貫入/位置づけ
・7 価値
価値うむ力/よい建築
・あとがき
著者:小林重順
出版社:彰国社
サイズ:B6
ページ数:314
発行年:1961.09
