日本の手道具―失われてゆくひとつの文化
工業デザイナーとして活動する一方、日本の伝統的な手仕事や道具の調査・研究に取り組んだ秋岡芳夫による、日本の「手道具」をめぐる一冊。大工や木工職人などが使い継いできた道具を取り上げ、単なる道具の形態や用途の紹介にとどまらず、職人の手仕事のなかで培われてきた工夫や知恵、ものづくりの文化について考察する。
著者:秋岡芳夫
出版社:創元社
サイズ:A5
ページ数:230
発行年:1977.09
工業デザイナーとして活動する一方、日本の伝統的な手仕事や道具の調査・研究に取り組んだ秋岡芳夫による、日本の「手道具」をめぐる一冊。大工や木工職人などが使い継いできた道具を取り上げ、単なる道具の形態や用途の紹介にとどまらず、職人の手仕事のなかで培われてきた工夫や知恵、ものづくりの文化について考察する。
著者:秋岡芳夫
出版社:創元社
サイズ:A5
ページ数:230
発行年:1977.09