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谷口吉郎著作集 第二巻 建築評論

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建築家、谷口吉郎の生涯にわたる幅広い業績を網羅し、体系的に理解するため、その代表的著書を中心に諸論文を分類・収載する3冊と建築作品を図録化した2冊の計5冊で構成された著作集。

第二巻では「建築評論」篇として『清らかな意匠』を中心に、学究としての著者の軌跡がよくうかがえる、極初期から晩年に至る論考を収録している。

■目次

・建築家志願

 分離派批判/コンクリートの表面仕上げ/建築は口ではない/建築随想/コルを掴む

 建築の出動/手を/ル・コルビュジエ検討/新しき住居形式へ/建築

 新しい建築美の意義/機械建築の内省/化膿した建築意匠/ルネッサンスの咀嚼

 建築とヒューマニズム/イタリアの意匠/建築意匠学・序説

 建築の風圧問題とその耐風対策樹立の要望/国土美

・清らかな意匠

・日本美の発見

・解説 藤岡通夫

著者:谷口吉郎

出版社:淡交社

サイズ:B5変

ページ数:500

発行年:1981.11