モダニズムの建築 庭園をめぐる断章
作家たちが作品の中で、自然をどうとらえていたか。モダニズムとは何か。自然とは。本書は、著者が展覧会でかかわった多くの対象を書いた、「キュレーターの空間論」である。本書に登場する建築家・芸術家・建築などは以下の通り。
谷口吉生、ブルーノ・タウト、マッキントッシュ、イサム・ノグチの庭、ユングの塔、ゲーテ聖堂、ウィリアム・モリス、ヨーゼフ・ホフマン、ハンナ・ヘッヒ、河井寛次郎邸と庭、シュローダー邸、アルヴァー・アアルト、レーリヒ、ル・コルビュジェ、ブロスフェルトの植物写真、スクリャービンの館、他。
著者:新見隆
出版社:淡交社
サイズ:188×130
ページ数:224
発行年:2000.12
