佐川美術館 樂吉左衛門館 茶室をつくった。 5年間の日々を綴った建築日記
陶芸家・樂吉左衞門みずからが設計をおこない、注目をあつめる佐川美術館樂吉左衞門館。現代にあるべき茶室の創造をめざし、この前代未聞の建築は動き出しました。理想の追求と建築技術の限界、素人の無謀と建築の常識・・・葛藤や試行錯誤を重ねながらも、建築に携わるさまざまな人と出会い、絆を深めることで、プロジェクトは目指すべき方向に進みます。
「茶室とはなにか」を自問しつづける樂吉左衞門その人が「ものづくり」へのあくなき挑戦を5年間にわたって克明に綴った、異色の建築日記です。写真や図も掲載。
■目次
・巻頭カラー
佐川美術館 樂吉左衛門館
・茶室をつくった。 建築日記02.07.~07.09.17
2002年(02.07.~02.12.30)
2003年(03.01.14~03.08.)
2004年(04.02.01~04.12.26)
2005年(05.01.07~05.12.22)
2006年(06.01.24~06.12.28)
2007年(07.01.02~07.09.17)
・エピローグ
・索引
著者:樂吉左衛門
出版社:淡交社
サイズ:B5
ページ数:475
発行年:2009.03
