記憶の形象 都市と建築との間で 上巻
建築家槇文彦は、比較文明論的な視線のもと建築をそして都市を洞察し続けてきた。「奥」や「すきま」、プライヴェイトなパブリック空間の再発見など、空間のなかに時間と人のたたずまいをよみがえらせる卓抜な都市論。建築の世界に棲み、つくり、そして書き続けた35年間の著作集である。
著者:槇文彦
出版社:筑摩書房
サイズ:文庫
ページ数:384
発行年:1997.09
建築家槇文彦は、比較文明論的な視線のもと建築をそして都市を洞察し続けてきた。「奥」や「すきま」、プライヴェイトなパブリック空間の再発見など、空間のなかに時間と人のたたずまいをよみがえらせる卓抜な都市論。建築の世界に棲み、つくり、そして書き続けた35年間の著作集である。
著者:槇文彦
出版社:筑摩書房
サイズ:文庫
ページ数:384
発行年:1997.09