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建築はどうあるべきか デモクラシーのアポロン

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美しく心地よい住まいや調和のとれた街並みを近代的な工法を用いて作り出そうと試みた、バウハウス初代校長最晩年の講演録。

■目次

・デモクラシーのアポロン

・内奥の羅針盤

・多様のなかの統一

・生命の樹とセールスの悪循環

・近代社会における建築家の役割

・生活との新しい協定

・建築における伝統と連続性

・日本の建築

・美術館の設計

・劇場のデザイン

・回想の人びと

 ペーター・ローレンス/フランク・ロイド・ライトについて

 ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエを賛美する

 イーゴリ・ストラヴィンスキー

 ル・コルビュジエの思い出

・ヴァルター・グロピウスと近代建築 桐敷真次郎

・解説「つりあう美、関係の美」 深澤直人

著者:ヴァルター・グロピウス、桐敷真次郎

出版社:筑摩書房

サイズ:文庫

ページ数:344

発行年:2013.04