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記憶の形象 都市と建築の間で

セール価格 4,400円(税込)

モダニズムの極北である機能主義にも陥らず、日本に眼を据えながら日本主義に堕すこともなく、都市のなかにたたずむ建物の美を求め続けた槇文彦の世界。

■目次

序章 都市とともに

1 モダニズムの光と影

2 私の都市 獲得する心象風景

3 江戸ー東京 都市の時間・都市の空間

4 アーバン・デザイン 空間の語彙と文法

5 造形と意匠

6 建築家と作品

終章 スケッチ・イメージ・未完の形象

著者:槇文彦

出版社:筑摩書房

サイズ:A5

ページ数:644

発行年:1992.08