雲伴居
コンディション:函シミ多数
「雲伴居」は、京都嵯峨野に白井晟一の書堂として計画されたが、上棟の直後に不帰の人となったため、建築が完成するまで推敲を重ね潤沢を与え続ける白井晟一流の設計が十分に施された作品ではなく、又、門屋は後のものである。しかし設計を始めるときすでに「雲伴居」の名を決めるなど思い入れも深く彼の晩年を探る上で貴重な建築である。
著者:白井晟一研究所
出版社:筑摩書房
サイズ:360×280
ページ数:
発行年:1993.03
「雲伴居」は、京都嵯峨野に白井晟一の書堂として計画されたが、上棟の直後に不帰の人となったため、建築が完成するまで推敲を重ね潤沢を与え続ける白井晟一流の設計が十分に施された作品ではなく、又、門屋は後のものである。しかし設計を始めるときすでに「雲伴居」の名を決めるなど思い入れも深く彼の晩年を探る上で貴重な建築である。
著者:白井晟一研究所
出版社:筑摩書房
サイズ:360×280
ページ数:
発行年:1993.03