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遺された黒板絵

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この黒板絵はシュタイナーが講義の際に受講者への説明のために描かれたものである。最初、弟子が画家に頼んで黒板の模写を依頼していたのが、熱心な生徒が黒板に黒い紙を貼って、講義のあとその紙ごと保存することを思いついた。それによって、およそ1000点の黒板絵が保存されることになった。シュタイナーの生涯と作品、年譜も掲載されている。

著者:ルドルフ・シュタイナー,ワタリウム美術館、高橋巌

出版社:筑摩書房

サイズ:210×295

ページ数:154

発行年:1996.11