ホーム 住宅建築別冊 42 数寄屋の実践 番匠設計の30年

住宅建築別冊 42 数寄屋の実践 番匠設計の30年

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東京・高尾の宮大工の家に生まれ、山口文象に師事した建築家・小町和義。地元・八王子を中心に骨太な関東の気風が感じられる住宅・茶室・社寺建築をつくり続けて30年、土着の建築とも言われる。その空間は、奇をてらわず、贅を尽くさず、華やかでもない。力強く、静謐で、のびやかな姿をみせる。

著者:建築思潮研究所

出版社:建築資料研究社

サイズ:A4

ページ数:212

発行年:1995.09