POWERS OF TEN パワーズ・オブ・テン 宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅
美しい絵と写真によって、極大の宇宙から極小の素粒子へ、10の25乗メートル(約10億光年)から10分の1づつスケールを変えて自然界を見ていく書。
1辺が10の25乗メートルでは、銀河系でさえ点に見えます。太陽系が現れるのは10の14乗メートルから。衛星写真で都市が見えるのは10の5乗から。10のマイナス5乗では細胞が見え始め、マイナス8乗でDNAが見えてきます。この旅はマイナス16乗の素粒子の世界まで続きます。
※Powersとは「力」の意味ではなく「冪乗」という意味であり、「10の力」ではなく「10の冪(10n)」という意味です
■目次
世界を見つめる
旅
注釈
心と目のための旅の手引き
大きな数と小さな数をどう表すか
長さの単位
虹を読む
道具を使って物を見る
科学の年表
資料とノート
著者:フィリップ・モリソン、チャールズ・イームズ事務所、村上陽一郎、公子
出版社:日経サイエンス社
サイズ:260×220
ページ数:168
発行年:1983.10
