SD別冊 24 演劇のための空間
「劇場の時代」の到来に合わせて、国内、海外のヴァラエティに富んだ作品を紹介。
■目次
・演劇空間の現在 伊東正示
・インタビュー 佐藤信
劇場空間に求められる建築家のデザイン
・1 仮設・野外
キャッツシアター/HARUMI演劇祭
下町唐座/白鬚タオシアター
対談 鈴木絢士×奥平与人
時間・空間の隙間に演劇を発生させる試み
・転用
モルトハウス劇場/ブライス・フェステイバル
マルセイユ国立劇場/ブッフ・デユ・ノール劇場
BAMマジェスティック劇場/大谷石地下採掘場跡
利賀村演劇総合施設群/有隣館
・スタジオ
ベニサン・ピット/スワン座
・可変
シャウビューネ/スパイラル・ホール
京都府立府民ホール・アルティ
青山円形劇場/スペース・ゼロ
・歴史
金毘羅大芝居/康楽館/八千代座
・専用
テアトル・ナショナル・デ・ラコリーヌ
ネザーランド・ダンス・シアター
ガスリー劇場/藤沢市湘南台文化センター・市民シアター
パナソニック・グローブ座/水戸芸術館・ACM劇場
銀座セゾン劇場/シアターコクーン
東京藝術劇場・中ホール/新神戸オリエンタル劇場
シアター・ドラマシティ/アートスフィア
作品データ補足
・最近の事例
演劇のための空間・国内小史
著者:伊東正示、シアターワークショップ
出版社:鹿島出版会
サイズ:A4
ページ数:176
発行年:1994.04
