世界の風見
元来、風見は看風機ともいわれ、古代では旗指し物を立てて、風の方向を見るとともに、旗印の紋章で家柄を示すような役割を果していたといわれる。現在われわれが用いる風見鶏は、13世紀にローマ教皇の命令で各地の教会の屋根に取りつけられた雄鶏の風見に端を発するという。アメリカ、オランダ、旧西ドイツ、デンマーク等の国々が中心。
著者:向田直幹
出版社:美術出版社
サイズ:300×220
ページ数:167
発行年:1985.08
元来、風見は看風機ともいわれ、古代では旗指し物を立てて、風の方向を見るとともに、旗印の紋章で家柄を示すような役割を果していたといわれる。現在われわれが用いる風見鶏は、13世紀にローマ教皇の命令で各地の教会の屋根に取りつけられた雄鶏の風見に端を発するという。アメリカ、オランダ、旧西ドイツ、デンマーク等の国々が中心。
著者:向田直幹
出版社:美術出版社
サイズ:300×220
ページ数:167
発行年:1985.08