石と光 シトーのロマネスク聖堂
寡黙なる石、神の恩寵たる光。12世紀、禁欲と清貧を旨とし、祈りと労働の営みを目指して、森の奥深くに粗い石の聖堂を築いたシトー会修道士。厳格な構成美と精神性に富んだその建築は、現代建築に大きな影響を与えている。写真家は聖堂に注ぐ光とともに、沈黙の時間まで写し撮った。厳肅で清らかなロマネスク建築の精華に迫る、モノクローム写真集。
著者:六田知弘
出版社:平凡社
サイズ:B4
ページ数:104
発行年:2012.04
寡黙なる石、神の恩寵たる光。12世紀、禁欲と清貧を旨とし、祈りと労働の営みを目指して、森の奥深くに粗い石の聖堂を築いたシトー会修道士。厳格な構成美と精神性に富んだその建築は、現代建築に大きな影響を与えている。写真家は聖堂に注ぐ光とともに、沈黙の時間まで写し撮った。厳肅で清らかなロマネスク建築の精華に迫る、モノクローム写真集。
著者:六田知弘
出版社:平凡社
サイズ:B4
ページ数:104
発行年:2012.04