技術の思想史 哲学者は技術をどう考えてきたのか
人が生み出したものでありながら、その存在や未来を脅かすものともなりうる「技術」。古代ギリシアのテクネーから現代のAIまで、哲学者の思想から人間・技術・社会のあり方を考察。
■目次
・はじめに
・第一章 古代、中世、近世の技術思想
・第二章 近世における技術思想
・第三章 現代の文明論的な技術哲学の登場
・第四章 現代の技術哲学の開花
・第五章 現代の技術哲学の発展
・第六章 現代の技術哲学の飛躍
・第七章 現代の人工知能の可能性と危険性
・終わりに
著者:中山元
出版社:平凡社
サイズ:四六
ページ数:368
発行年:2026.04
