家族を容れるハコ 家族を超えるハコ
家族が変われば、住宅も変わるはず。多様化する家族と住宅のあり方を考える。社会学者、上野千鶴子によるはじめての住居論。90年代の論稿や建築家、作家らとの対談を掲載。
「家族」が多様化する現在、「nLDK」「51C型」といった従来の標準タイプを現代のニーズに合わせて今こそヴァージョンアップ! 上野千鶴子がその論考とともに山本理顕・隈研吾らとの対話をとおして「すまい」の再構築を目指した、もっともエキサイティングな住居論。
著者:上野千鶴子
出版社:平凡社
サイズ:A5
ページ数:260
発行年:2002.11
