光と影のドラマトウルギー 20世紀における電気照明の登場
19世紀における照明の歴史。産業革命を頂点に、バロックから近代にいたる照明技術の文化史。ラボワジエの燃焼理論を化学の啓蒙主義と位置づけ、時代の哲学と社会と技術を結び、バシュラールの「管理された光」の社会的側面をダイナミックに論じてベンヤミンの未完の壮拳に挑む。
著者:W・シュヴェルブシュ、小川さくえ
出版社:法政大学出版局
サイズ:A5
ページ数:305
発行年:1997.09
19世紀における照明の歴史。産業革命を頂点に、バロックから近代にいたる照明技術の文化史。ラボワジエの燃焼理論を化学の啓蒙主義と位置づけ、時代の哲学と社会と技術を結び、バシュラールの「管理された光」の社会的側面をダイナミックに論じてベンヤミンの未完の壮拳に挑む。
著者:W・シュヴェルブシュ、小川さくえ
出版社:法政大学出版局
サイズ:A5
ページ数:305
発行年:1997.09