建築家の講義 レム・コールハース
レム・コールハースが、学生たちに語ったきわめて貴重な講義録。建築家としての戦いの軌跡、自身が考える建築の力などを、建築を志す若者たちに熱く語っている。実作品では知ることができない、一人の建築家の生々しい人間像があぶりだされている。
■目次
・序/ラース・ララップ
・講義 1991年1月21日
・学生との対話 1991年1月21日
・弾丸を放つこと、あるいは 未来はいつ始まったのか?/サンフォード・クインター
・訳者あとがき/岸田省吾・秋吉正雄
訳者あとがき
著者:レム・コールハース、岸田省吾監、秋吉正雄
出版社:丸善
サイズ:B6
ページ数:105
発行年:2006.12
