宮脇檀の住宅設計テキスト
住宅設計の第一人者、宮脇檀と研究室が20年の設計の軌跡をまとめ、住宅設計は、いかに進められるべきか?いま住宅に何が求められているか?住まいの考え方、手法、技術、ディテールのすべてを公開。
本書は、既刊「宮脇檀の住宅設計ノウハウ」を若手建築家、学生のほか、家を建てたいと考えている人達のためにハンディにまとめた普及版。
■目次
第1章 土地の秩序に従う事は絶対条件
第2章 プランニングは生活の鏡、生活の母胎
第3章 断面は空間の喜びを生む
第4章 開口部は人間と自然の意識的な接点
第5章 部屋には部屋の約束がある
第6章 部位のもつ役割を明確にする
第7章 出ていないディテールが大事
第8章 設備は陰で生活を支える
第9章 家具は住居と人間の両方に属する
第10章 仕上げは表面材でしかないのだが・・・
第11章 家の回りは中間領域として街に参加する
著者:宮脇檀建築研究室
出版社:丸善
サイズ:220×150
ページ数:250
発行年:1993.08
