眼と精神
サルトルとならぶヨーロッパの現代哲学に最も指導的な役割を果たしたメルロ=ポンティの著作。表題の<眼と精神>、心理学概論の講義録<人間の科学と現象学>、児童心理学の講義録<幼児の対人関係>、講演<哲学をたたえて>の4題を収録。<眼と精神>は、われわれがそこであらゆるものに出会うところの「感覚的世界」、つまり、「自然」を明らかにするための芸術論、いや絵画論である。
著者:M.メルロ=ポンティ、滝浦静雄、木田元
出版社:みすず書房
サイズ:A5
ページ数:360
発行年:1966.11
サルトルとならぶヨーロッパの現代哲学に最も指導的な役割を果たしたメルロ=ポンティの著作。表題の<眼と精神>、心理学概論の講義録<人間の科学と現象学>、児童心理学の講義録<幼児の対人関係>、講演<哲学をたたえて>の4題を収録。<眼と精神>は、われわれがそこであらゆるものに出会うところの「感覚的世界」、つまり、「自然」を明らかにするための芸術論、いや絵画論である。
著者:M.メルロ=ポンティ、滝浦静雄、木田元
出版社:みすず書房
サイズ:A5
ページ数:360
発行年:1966.11