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住み家殺人事件 建築論ノート

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阪神・淡路大震災、9・11テロ以後もなお、超高層ビルはより空高く新たに林立しつづける。「建築という未完の、断片的な、日常の、対話を覚醒させる地図」を、その描き手である「私たちとはだれか」をあらためて問いなおさなければならない。「建築雑誌」好評連載「そして私たちは再び地図を描く」(2002年1月-2003年12月号)に大幅加筆。縦横無尽の「建築=造家」原論。

著者:松山巖

出版社:みすず書房

サイズ:A5

ページ数:200

発行年:2004.08