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年報都市史研究14 都市の権力と社会=空間

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■目次

特集 都市の権力と社会=空間

  シンポジウムの開催について

  問題提起-”都市の権力と社会=空間”について

  問題提起-北陸都市史学会からの問題提起

  近世寺院領の存立構造-越後国蔵王権現別当安禅寺を素材として

  「軍国の春」と金沢大博覧会にみえる地方型帝国主義

   -「日本海時代」と対外意識の表現化

  「軍都」の権力と地域社会-金沢における都市空間の変容と第九師団

  戦後における揺籃期の都市再開発について

   -新橋西口市街地改造事業(一九六一~七一)に見る社会=空間

    構造

  「延宝金沢図」にみる城下町の空間構造

   -身分別居住地の配置構成から

  「延宝金沢図」にみる城下町の空間構造-武家屋敷地の配置を中心に

  中世新都市バスティードをめぐって

  シンポジウム討論の記録

論文

  中世武蔵国の「都市的な場」と禅宗寺院-河越荘を中心として

  近世後期佃島の社会と住吉神社

研究動向

  「都市」と「農村」のはざまで-中世南フランス都市史研究の一動向

書評

新刊紹介

時評

著者:

出版社:山川出版社

サイズ:B5

ページ数:170

発行年:2006.11