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寝殿造の研究

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平安・鎌倉時代の貴族住宅様式「寝殿造」は未解明の問題が多かったが、文献・指図・絵巻などの諸資料を駆使して寝殿造の平面図や各室の用法を解明。書院造が寝殿造の直系であることを立証するなど、従来の定説の誤りを正すと共に数々の新説を披瀝。

著者:太田静六

出版社:吉川弘文館

サイズ:B5

ページ数:986

発行年:1987.01