一九二五年様式/アール・デコの世界
1925年パリで開かれた「現代工芸美術国際博覧会(通称アール・デコ博)」が契機となって、アール・デコと呼ばれたデザインは20世紀の機械化、工業化時代の造形として一世を風靡し、今なお各方面に多くの刺激を与えている。本書は、その多様な造形を建築から室内装飾、家具、絨毯、布地、壁紙、時計、陶磁器、ガラス、照明器具、装身具、本の装丁まで、400点余の写真で展望する。
■目次
・1925年様式
その起源とヨーロッパにおける形式
フランスにおける1925年様式
・家具
伝統主義者たち
現代派と先駆者たち
・床と壁
・応用美術
・照明器具
著者:イヴォンヌ・ブリュナメエル、竹内次男
出版社:岩崎美術社
サイズ:A4
ページ数:200
発行年:1987.05
