向こう三軒両隣り くうねるところにすむところ 12
建築家、クリエーターが子どもの目線から家について語る、というコンセプトで刊行される「くうねるところにすむところ」シリーズ。本書では建築家田中敏溥が、現在みんなが無関心になってしまった「近所」について考えました。
■目次
町家のくらし/道は生きていた/クルマが道の主役になった/道から子どもが消え思いやる心も消えた/開かれた家のこと/かくれんぼとにらめっこ/手のひらとタマゴケース/2つの境界/どうぞ食べてください/玄関前の記念樹/窓辺の花/街角のベンチ/すてきな街灯/電柱がなくなったら/コナラの木は残った/道はリビング/道であいさつ/道のそうじ/なかよくくらすための工夫「結んで開いて」/いい関係の向こう三軒両隣り/建築家 田中敏溥さんを語る 鈴木明/あとがき
著者:田中敏溥
出版社:インデックス・コミュニケーションズ
サイズ:220×225
ページ数:58
発行年:2005.11
