庭園倶楽部 日本庭園の「ありやう」を求めて
方丈から、書院から、広縁から、座敷から座っての眺めと、それに対応する庭の造作、すなわち「見えかた」と「見せかた」の関係をもとめ、各地の庭園を訪ね歩いた。時代の社会的背景と美意識を基調に、建築と襖絵などの画、道具もみせながら庭園を浮かびあがらせる。伝統的な「日本のカタチ」をつくりだしている秩序に迫った。
著者:稲次敏郎
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:264
発行年:1995.07
方丈から、書院から、広縁から、座敷から座っての眺めと、それに対応する庭の造作、すなわち「見えかた」と「見せかた」の関係をもとめ、各地の庭園を訪ね歩いた。時代の社会的背景と美意識を基調に、建築と襖絵などの画、道具もみせながら庭園を浮かびあがらせる。伝統的な「日本のカタチ」をつくりだしている秩序に迫った。
著者:稲次敏郎
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:264
発行年:1995.07