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都市計画はどう変わるか マーケットとコミュニティの葛藤を超えて

セール価格 2,750円(税込)

急激な人口減少、市街地縮減、情報化や国際化により都市のあり方が変化し、都市計画には新たな仕組みが要請されている。これに直接関わってきた筆者が、行政によるコントロールの力(規制)、近隣社会によるコミュニティの力(協働)、民間企業によるマーケットの力(市場)の3つによる都市再生と地域再生への方途を説く。

■目次

1章 都市計画システムの転換

  第1節 20世紀システムから21世紀システムへの転換

  第2節 生活世界の都市づくりと社会システムの都市づくり

  第3節 都市づくりの歴史的転換と現代的課題

2章 都市再生と地域再生

  第1節 大都市再生と都市計画の変革

  第2節 都市再生・地域再生とエリアマネジメント

  第3節 地域再生と「知」の時代の都市づくり

  第4節 地方都市中心市街地再生と市街地像

3章 大都市及び地方都市の既成市街地再構築

  第1節 近代都市計画の仕組みと住宅市街地

  第2節 大都市既成市街地再編と新たな仕組み

  第3節 既成市街地再構築と「容積移転」に関わる制度

4章 新たな都市計画関連制度の動向

  第1節 新たな「まちづくり三法」と地域再生

  第2節 住宅政策の新たな動向と住生活基本法の創設

  第3節 都市再生・エリアマネジメント・景観、そして景観法制定

  第4節 景観法制定と都市づくり

  第5節 都市づくりへの市民参加と都市づくりの新たな担い手

著者:小林重敬

出版社:学芸出版社

サイズ:A5

ページ数:223

発行年:2008.06