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ミライ・ハビタット 2050年の生活圏を構想する

セール価格 2,640円(税込)

どんなにバーチャルが進んでも、人間はリアルな生息圏(ハビタット)に生きている。本書は国土づくりや都市・まちづくり、自然環境との関わり、安全、文化や制度・技術など、空間に足場をおきつつ、市民の意識の変化・合意形成、それに基づく社会制度の変革をも視野にいれて、ありたいくらしを実現するための方策を提言する。

■目次
序章 変動に適応する生活圏、ミライ・ハビタット
第1章[ま ち]シン近隣が2050年のライフスタイルをつくる
――X-minute Cityを超えて   小泉秀樹
第2章[都 市 圏] 循環共生型の都市構造をつくる 村山顕人
第3章[国 土] 重層的に連携する多様な都市・地域をつくる 瀬田史彦
第4章[自然再興]生態系にインクルーシブな人間生活圏をつくる 小林光
第5章[安全]冗長性と転換力・受容力のある「まち」をつくる 廣井悠
第6章[文化]創造的で健康的なくらしの場をつくる --文化・芸術・スポーツを身近に 中島直人
第7章[制度] 変動に適応するための自律共創の仕組みをつくる――褒めることで動機づける制度 浅見泰司
第8章[科学技術]ミライ・ハビタットへの社会実装 生田目修志
終章 ミライ・ハビタット実現へのステップ 東和司
あとがき
謝辞

著者:東京大学サステイナブル未来社会創造プラットフォーム

出版社:学芸出版社

サイズ:A5

ページ数:224

発行年:2026.01