設計者・工務店のための高性能住宅超入門
どのように高性能化し、どのようにアピールするか?
断熱性能:断熱等級6以上の暮らしの快適さを伝える
気密性能:気密測定の全棟実施でライバルを引き離せ
耐震性能:耐震等級3・許容応力度計算を標準仕様にする
耐久性能:強敵外来種にも対応した永続性のある防蟻処理を施す
新築住宅の着工戸数が減少するなか、工務店をはじめとする住宅産業の生き残り策として「いかに差別化するか」「どうアピールするか」が問われている。
どれも欠かすことができない断熱・気密・耐震・耐久の4つの性能について、第一線で活躍する実務者らが基礎知識とワンランク上の高性能住宅のポイントを明らかにする。
■目次
・推薦の言葉ー未来への価値が最強の差別化 前真之
・はじめに 高橋彰
・序章 躯体性能で差別化する 高橋彰
・第1章 断熱性能で差別化
断熱等級6以上を標準仕様に 高橋彰・岸野浩太
・第2章 気密性能で差別化
気密測定の全棟実施へ 釣本篤司
・第3章 耐震性能で差別化
耐震等級3・許容応力度計算を標準仕様に 佐藤実
・第4章 「耐久性能」で差別化
防蟻処理は最大の差別化ポイント 浅葉健介
・第5章 「高性能賃貸」という
新たな市場への挑戦 高橋彰・岸野浩太
・高性能住宅にするための性能別チェックリスト
著者:高橋彰
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:208
発行年:2026.04
