都市のような図書館をつくる
図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
■目次
・はじめに-なぜ、都市のような図書館をつくろうと思ったのか
・Chapter 1 これからの図書館を考える
1 多様化する本との出会い
2 多ベクトル化する図書館
3 読書体験と本のある空間の効能
4 やがて図書館は都市になる
・Chapter 2 新しい図書館を旅する
1 産業を育む
2 既存を活かす
3 デジタルで出会いをつなぐ
4 市民が参加する
5 未来の街を表現する
6 本が居場所をつくる
・Chapter 3 都市のような図書館をつくる
1 OS編-図書館を計画する
2 ハード編-図書館をデザインする
3 アプリ編-図書館を拡張する
著者:Open A、ひらく、図書館総合研究所
出版社:学芸出版社
サイズ:四六
ページ数:256
発行年:2026.06
