ルーラルランドスケープデザインの手法 農に学ぶ都市環境づくり
都市はなぜ画一的なのか。田舎にはなぜ安らぎを覚えるのか。人にやさしく、自然と共生する街づくりの原点は、お百姓さんが一人一人の手でヒューマンスケールで作り上げてきた環境づくりの技術とデザインにある。本書はこれからの都市デザイン、アメニティづくりのための、ルーラル・ランドスケープ・デザインの集大成である。
■目次
・1. ルーラルランドスケープデザイン手法の提案
・2. これまでの環境デザイン手法とその問題点
・3. ルーラルランドスケープデザインの基本
・4. ルーラルランドスケープデザインの素材/・土・水・緑・生き物
・5. ルーラルランドスケープデザインの都市への展開/・住宅地・公園緑地・街路・河川・建築物
著者:進士五十八、鈴木誠、一場博幸
出版社:学芸出版社
サイズ:B5W
ページ数:208
発行年:1994.02
