土地利用計画とまちづくり 規制・誘導から計画協議へ
都市とその他の土地利用の共存、田園の市街地化、市街地の中の農地、既成市街地の民間開発といったテーマを中心に、制度がどのようにつくられ運用されてきたか。高度経済成長期以降の変遷を検証。規制と分権、計画と自治という現状では対立を生じやすい問題の統合の可能性を探る。行政による規制・誘導の計画から、市民による計画協議を組み込んだ制度改革への方向を提案する。
著者:水口俊典
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:366
発行年:1997.08
都市とその他の土地利用の共存、田園の市街地化、市街地の中の農地、既成市街地の民間開発といったテーマを中心に、制度がどのようにつくられ運用されてきたか。高度経済成長期以降の変遷を検証。規制と分権、計画と自治という現状では対立を生じやすい問題の統合の可能性を探る。行政による規制・誘導の計画から、市民による計画協議を組み込んだ制度改革への方向を提案する。
著者:水口俊典
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:366
発行年:1997.08