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地域生態学からのまちづくり 共生環境のマネジメント

セール価格 3,300円(税込)

海浜、里山、都市公園、鎮守の森等、地域を支える緑地環境をいかに守り育てるか。地域生態学は、自然と歴史・人文生態に着目して地域の特性を読み解き、健康な地域環境形成への方法を探るものである。地域の緑の保全・再生に繋がる処方箋を書き、管理運営する仕組みを構築する「環境の医者」の役割を果たすための知見を明示。

■目次

・序章 なぜ地域生態から探るのか

・第一部 地域の自然との共生を探る

 地域植生の変容と保全のあり方

 地域環境の変容に伴う生物の変化

 都市域における生物の行動特性

 生物との触れ合いの変化

 生物と触れ合う場づくり

 生物との共生の可能性

・第二部 地位金おれ岸との共生を探る

 歴史的緑の保全と継承

 地域資源を継承するオープンスペース

 生活文化が生み出す地域資源

・第三部 共生環境のマネジメント手法を探る

 共生環境のための意識啓発

 市民活動の成長プロセス

 環境マネジメントのあり方

著者:上甫木昭春

出版社:学芸出版社

サイズ:B5

ページ数:152

発行年:2009.09