高さ制限とまちづくり
建物の高さは都市のあり方に大きく影響するが、その規制は緩く各地で紛争が続いている。そのため強制力のある高さ制限(高度地区)の指定が増える一方、高さの目安を示す景観計画の活用も広がってきた。本書は、高さ制限の歴史的経緯と上記2手法の運用実態を示し、都市の価値を高めるための高さ制限の手引きとしてまとめられている書。
■目次
・序 なぜ高さ制限は必要か
・第1章 高さ制限の歴史的変遷
・第2章 高さ制限の実態と課題
・第3章 高さ制限を活用したまちづくりの事例
・第4章 高さ制限を活用したまちづくりに向けて
著者:大澤昭彦
出版社:学芸出版社
サイズ:A5
ページ数:414
発行年:2014.03
