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新体系土木工学 59 土木景観計画

セール価格 5,280円(税込)

国土と都市の基盤形成を担う土木事業がわが国の景観の骨格を決さだめる作業であることから、その計画、設計作業に携わる現場技術者を対象に、景観に関する基本的な考え方と景観計画に必要な基礎知識を解説した景観工学初めての教科書。図、写真の多用、事例紹介、構成の工夫によって、全体像をバランスよく理解できるよう記述。

■目次

・第1章 概説

土木・景観・計画/景観計画の意義

・第2章 景観の工学的把握

景観の成立とさまざまな捉え方/景観把握モデル/土木景観の把握/景観現象と把握法の整理

・第3章 景観分析の基礎知識

人間の視知覚特性/対象の視覚属性/視点と対象の関係/対象相互の関係/景観のタイプ/変動要因

・第4章 景観計画の方法

景観計画の考え方/景観計画の作業内容/計画対象地と計画のハイアラーキ/景観計画のプロセス/機能計画との関係

・第5章 水辺の景観

水の景観的役割/水辺デザインの伝統/河川景観/港湾景観

・第6章 道の景観

道の意味と役割/道空間の類型と伝統デザイン/道路景観/街路景観

・第7章 構造物の景観

橋梁景観/エネルギー施設の景観

・付表 景観関連研究分野一覧

著者:篠原修、土木学会

出版社:技報堂出版

サイズ:A5

ページ数:326

発行年:1982.06