耐震構造への道
コンディション:ヤケ、カバーヤブレ
芝浦工業大学での講義内容をわかりやすくまとめたもの。耐震工学を軸に、教育・研究・科学技術などの関わりとその変遷、展望を述べている。
■目次
・耐震構造の話を始めるにあたって
・人間と技術
・日本の科学技術の始まり
・構造力学とその役割
・耐震設計の始まり
・構造設計の周辺
・構造設計の発達と終局強度論の登場
・爆圧による建物の振動と破壊
・耐爆設計から耐震設計へ
・原子炉の耐震事始め
・超高層の話
・中低層建物の耐震設計
・実物破壊実験・地震予知とその対策
・地震による地盤・建物の揺れの原則と震害予測
著者:梅村魁
出版社:技報堂出版
サイズ:B6
ページ数:250
発行年:1989.10
