震害に教えられて 耐震構造との日月
建築構造学者の著書が1935年以降直接調査にあたった地震被害について、周辺のエピソードを交えて耐震技術がいかに変化してきたかを記したもの。
■目次
・静岡地震
・鳥取地震
・東南海地震
・南海地震
・福井地震
・建築規格3001・建築基準法
・地震災害空白の十余年
・新潟地震と超高層建築
・十勝沖地震と日米共同研究
・伊豆と大分の地震被害
・宮城県沖地震と日本海中部地震
・新耐震設計法
・耐震構造の将来・社会システム耐震構造
・あとがき
・附録
日本の耐震構造に関する計算規準の工学的思想の変遷とその将来
著者:梅村魁
出版社:技報堂出版
サイズ:B6
ページ数:194
発行年:1994.04
