モダニズムの壁 装飾から構成へ
ミース、コルビュジェ、テラーニ他による、名建築の壁のディテールにのみ関心を凝固させて近代から現代へと受け継がれていなければならないワークマンシップを見出すという試みの書。
■目次
豊饒と多彩/グラスゴー美術学校/コロニア・グエル教会/パレ・ストックレ/グルントヴィ教会/チリハウス/シュレーダー邸/ヒルヴァーシャム市庁舎/ファン・ネレ工場/カール・マルクス・ホフ/ヴィラ・サヴォワ/デイリー・エクスプレス本社/救世軍宿泊施設/フーヴァー工場/カサ・デル・ファッショ/ハイポイントI/イェーテボリ裁判所増築棟/ユニテ・アビタシオン/トリノ展示場/ノートル・ダム・デュ・オー/カンサネラケライトス/ユネスコ本部/ピレリ・ビル/ハムコモン集合住宅/ユニテ・アビタシオン/子供の家/トーレ・ヴェラスカ/SASロイヤル・ホテル/ラ・トゥーレット修道院/レスター大学工学部/エンソグートツァイト本社/ベルリンフィルハーモニー・ホール/ニュー・ナショナル・ギャラリー/レッティ・ロウソク店/ル・コルビュジェ・センター/放たれた壁/作家プロフィル/取材地メモ
著者:下村純一
出版社:グラフィック社
サイズ:A4
ページ数:158
発行年:1984.10
