手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ
建築を学ぶ学生や若手設計者へ
自らの経験を惜しみなく伝える手塚流“建築のすすめ”
「ふじようちえん」や「副島病院」「屋根の家」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「風姿」「希望のまち」などの詳細図やスケッチ、そして二人の卒業設計まで。初公開の貴重資料を多数収録。
当時すべて手塚貴晴の手描きだったという処女作「副島病院」の実施図面に加え、「屋根の家」「風姿」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「希望のまち」などの検討スケッチや詳細図、そして「ふじようちえん」設計中のスケッチやドローイングなど、初公開の貴重資料を大ヴォリュームで収録。さらには二人の卒業設計、旅のスケッチまで掲載されており、手塚建築ファン必携の一冊です(図面やスケッチが見開きやすい糸かがりの製本仕様)。
「建築家は幸せな仕事である。よき建築をつくれば、よい水とよい空気を得て健康に子どもが育つように、社会を幸せへと導ける。しかし一人の力は限られている。思想を伝えたい。いままで出会った若者たち。彼らが紡ぐ未来が見えた。」
―手塚貴晴+手塚由比(あとがきに代えてより)
著者:手塚貴晴、手塚由比
出版社:グラフィック社
サイズ:A5
ページ数:256
発行年:2026.03
