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ジョン・ラスキンと地の大聖堂

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山は、自然の造りし大聖堂である。19世紀、近代登山誕生の時代、「美の先導者」はどのように山と生き、山を理解したか。アルプスを舞台にラスキンの人生を辿る、異色の評伝。

■目次

・序文 ラスキンの石について

・山の発見へ

・ソシュール、ターナー、クーテットを道案内として

・ヴェネツィアとシャモニーのあいだ

・失われ、見出されたシャモニー

著者:アンドレ・エラール・、秋山康男、大社貞子

出版社:慶應義塾大学出版会

サイズ:A5

ページ数:354

発行年:2010.07