簡単なモデル解析による 建物と地盤の動的相互作用入門
本書で用いる解析モデルは、地盤、上部構造、基礎をそれぞれせん断系の1質点におき、地盤と基礎を圧縮のばねで結ぶという、これ以上は単純化できないほど簡単なものである。本書は学問的な厳密性よりも設計センスに基づく基本的な知見を得ることを目的としている。構造設計を実務としている人々で、どうも動的な問題は苦手だと思っている方に読んでもらいたい一冊である。
著者:杉村義広、徐挺
出版社:建築技術
サイズ:A5
ページ数:124
発行年:1998.05
本書で用いる解析モデルは、地盤、上部構造、基礎をそれぞれせん断系の1質点におき、地盤と基礎を圧縮のばねで結ぶという、これ以上は単純化できないほど簡単なものである。本書は学問的な厳密性よりも設計センスに基づく基本的な知見を得ることを目的としている。構造設計を実務としている人々で、どうも動的な問題は苦手だと思っている方に読んでもらいたい一冊である。
著者:杉村義広、徐挺
出版社:建築技術
サイズ:A5
ページ数:124
発行年:1998.05