フランク・ロイド・ライトのルーツ X-KnowledgeHOME 特別編集No.04
ライト作品の変遷をたどってその根を深く掘り下げる。ライト研究者である水上優氏が撮り歩いた数多くの建築写真と多彩な執筆陣の文章で構成。
■目次
・Works of F.L.W. 有機的建築ノ誕生から生涯をかけたその変遷をめぐる 文・撮影 水上優
・あるアメリカの建築家の肖像 長田弘
・フランク・ロイド・ライトの内なる対立 香山壽夫
・愛すべき師匠、ルイス・サリヴァンという根 ジョセフ・サリー
・住宅作家ライト、アメリカ郊外住宅史における位置 市原出
・帝国ホテルでの真意 長谷川尭
・フランク・ロイド・ライトと日本 井上祐一
・ライト建築にとって日本は「根」なのか 禅野靖司
・F.L.ライトのプリミティビズムとは? 三沢浩
・ライトの根としてのアメリカの思想-アメリカ・ルネッサンス素描 酒本雅之
・タリアセンの蘇生力とケルト神話-ライト思想の始原をウェールズに遡る 鶴岡真弓
・今、なぜライトの建築が再評価されているのか-エコロジカル・アーキテクチャーとトランセンデンタリズム 上地直美
・フランク・ロイド・ライトを語るとき 塚本由晴+藤本壮介+水上優
・ライト建築に見られる素材の自然観 南迫哲也
・二重の逆流と二重の信条-フランク・ロイド・ライトとルイス・マンフォードの対話を軸にして 富岡義人
・ライトのゴシックという根、ある反抗精神の息吹 イヴァン・フーケ
・ライトと自然-落水荘と旧林愛作邸 梅本洋一
・ライト建築の現在
ユニティ・テンプル/ボルチ邸/クーンリー・プレイハウス/山邑邸/模型「帝国ホテル」「劇場計画案」/エニス邸/ジェイコブス邸/モリス・ギフトショップ/マリン郡シビックセンター
著者:
出版社:エクスナレッジ
サイズ:A4
ページ数:157
発行年:2005.01
