ホーム 空想の建築 ピラネージから野又穫へ Imaginary Architecture from Piranesi to Minoru Nomata

空想の建築 ピラネージから野又穫へ Imaginary Architecture from Piranesi to Minoru Nomata

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遥か古代ローマに思いを馳せ、その壮麗さを銅板画で結実させたピラネージ。そして考古学的調査と創造力を駆使して古代エジプトの建造物を描いた18世紀の画家たちから現代の美術家まで、絵画や立体、版画など変化に富んだ作品約120点を掲載。

町田市立国際版画美術館にて2013年4月13日~6月16日まで開催の同名展覧会カタログ。

■目次

・プロローグ

  「幻想建築小史」竺覚暁

  「世界にかたちを与えるもの」佐川美智子

I. 空想の古代 PartI エジプトへの憧憬

  「<エジプト誌>古代篇」

  ピラミッド幻想 阿部浩

II. 脳内に構築せよ、空想の伽藍を コイズミアヤ

  「妄想と名前のない建築」谷尻誠

III.空想の建築、その系譜 紙上の建築家たち

  1.ルネサンスからバロック、そして近代へ

  2.物語を紡ぎ出す幻想の建築

  3.幻影の建築劇場

  4.近代都市の幻想 魔都出現

IV. 空想の古代 PartII ピラネージの見た夢 壮麗なローマ

V.  逍遥せよ、空想建築の森を 野又穫

作品リスト・作品解説

著者:町田市立国際版画美術館

出版社:エクスナレッジ

サイズ:295×225

ページ数:224

発行年:2013.04