東京の文学館ぶらり旅
文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載
日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。
みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか?ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。
本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。
■目次
・CHAPTER1 1人の作家とじっくり向き合う
新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鷗外記念館/立教大学 旧江戸川乱歩邸/早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)など
・CHAPTER2 さまざまな作家と出会う
日本近代文学館/世田谷文学館/角川武蔵野ミュージアム/神奈川県立神奈川近代文学館/我孫子市白樺文学館など
・CHAPTER3 親しみやすいジャンルから文学を知る
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/三鷹の森ジブリ美術館/豊島区立トキワ荘マンガミュージアム/ムーミンバレーパークなど
※本書は2018年に発売した『死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館』を加筆修正し、新たに16件(+コラム20件)を加えた増補改訂版です。
著者:増山かおり
出版社:エクスナレッジ
サイズ:A5
ページ数:176
発行年:2026.04
