VECTORWORKSではじめるBIM×3D入門
「2D作図はできる。でも、3DやBIMには苦手意識がある……」
そんなVectorworksユーザーのための、3Dモデリング&BIM入門書です。
近年、建築・インテリア設計の現場では、
3Dモデルを活用した設計や情報管理がますます重要になっています。
しかし、「BIMは難しそう」「何から始めればよいかわからない」と
感じている方も多いのではないでしょうか。
本書は、難しい理論や専門用語から入るのではなく、
実際に手を動かしながら学べる実践型のガイドです。
題材はシンプルな平屋住宅。壁や窓の配置といった基本操作からスタートし、
3Dモデルの作成、図面化、パース作成、アニメーション制作まで、
一連の流れを体験しながら学習できます。
本書で身につくのは、単なるモデリング技術ではありません。
・3Dモデルから図面を効率よく作成する方法
・パースやアニメーションで提案力を高める方法
・敷地や周辺環境を含めた空間提案の考え方
・VectorworksならではのBIM活用の進め方
など、実務で役立つ知識とノウハウを習得できます。
また、Vectorworksには似た機能が数多く存在しますが、
本書では「どの機能を、どんな場面で使うべきか」を丁寧に解説。
Vectorworksの特徴を生かし、無理のないステップで、
自然にBIM的な考え方や手法に親しんでいくことを重視しています。
本書は、
● 2D作図から3Dへステップアップしたい方
● BIMをこれから学びたい建築・インテリア設計者
● Vectorworksをもっと実務で活用したい方
● 3Dモデルを図面作成やプレゼンテーションに活かしたい方
におすすめです。
BIMを難しく考える必要はありません。
まずは3Dモデルを作ってみることから始めましょう!
著者:山川佳伸
出版社:エクスナレッジ
サイズ:B5
ページ数:248
発行年:2026.08
