日本人とすまい 1 靴脱ぎ
■目次
・玄関 極楽への入り口
柏木博
・框が示すソトとウチの境界
沢田知子
・板敷きの床の発生と変遷
平井聖
・建築と自然をつなぐための縁
松葉一清
・日本だけに発達した敷居
神崎宣武
・靴を脱がせた藁床の畳
宮崎清
・触覚的な存在としての絨緞
鈴木博之
・にわ・土間・デン
白石勝彦
・厠の装置としてのはきもの
遠州敦子
・非日常世界へ渡る露地
中村和則
・道で沓を脱いだ人々
黒田日出男
・浄土へ 足に潜む物語
松岡正剛
著者:
出版社:光琳社
サイズ:230×190
ページ数:
発行年:1996.02
