巨匠への憧憬 ル・コルビュジェに魅せられた日本の建築家たち
20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジェ。1920代以降、日本における彼の影響力は突出していた。なぜル・コルビュジェだったのか、なにがそれほどまでに若き建築家たちを惹きつけたのか。ル・コルビュジェにさまざまな形で関わった建築家たちの、いきいきとした言葉を通じて、巨匠の知られざる顔、そして当時の日本の建築界の意外な側面が浮かび上がる。日本の近代建築史を新たな角度から照射する一冊。
著者:佐々木宏
出版社:相模書房
サイズ:A5
ページ数:464
発行年:2000.11
